質屋の仕組みとは?質にいれるってどういう意味なの?

質屋 仕組み

質屋には買取と質入れとの二種類があります。
買取はその場で値段をつけてもらってその現金と引き換えに品物を買い取ってもらうことです。
質入れはこれとは違い、担保として品物を預かってもらいその担保に見合った現金を貸してもらうということになります。
貸して貰った現金を返す期間が決められ、その期間内に返済できなければ質屋にその商品の所有権がうつります。
中には、利息だけでも入金することで返済期限を延長できる質屋もありますが、予め確認しておいたほうがいいでしょう。
ハガキなどで期限が近づいたときに連絡をくれる質屋もあるようですが、ほとんどの質屋ではこのサービスは行っていません。
自分できちんと管理しておきましょう。
質入れのことを「お預かり」と呼ぶ質屋も最近は増えているようです。
質に入れるというとよくわからないという人が増えているのでしょうか。
インターネットなどを使って下調べをすれば、どの質屋がどのような仕組みで商品のやりとりをしているかがわかります。
予めリサーチしておくのが賢い方法です。
昔からやっていてネットには載っていないような質屋さんを訪ねてみるのもありです。