ユニセフに衣類を寄付したい。どういう手続きで寄付をすればいいの?

ユニセフに衣類を寄付したい。どういう手続きで寄付をすればいいの?

 

着られなくなってしまった衣類や不要になってしまった衣類の処分に困っていると言う人は意外と多く、買取サービスを利用してもブランド物ではない古着は二束三文にしかならないので売るのも面倒くさいと言う人は少なくないようです。
そんな人たちの中にはどうせ捨ててしまうのであれば寄付したいということでユニセフなどのNPO団体に寄付をすると言う人たちもいます。
この場合はお金にならないのですが必要としている人たちを物資と言う形で支援することができるので、ボランティアと言う形で社会や世界に貢献することができます。

 

ではユニセフに衣類を寄付したいと言う場合にはどのような手続きをすればいいのかというと、実は日本ユニセフ協会では衣類などの物資そのものによる寄付は受け付けていないので古着などを直接寄付することはできないとされています。
理由としてはコスト面の問題や現地に必要な量そのものを集めることが難しいというものになっているので、寄付をする場合には衣類や古着そのものではなく別の形で手続きをする必要があります。

 

例えばフリーマーケットやチャリティーバザーなどを通じて衣類や古着をお金に変えることで、そのお金をそのままユニセフ募金に投入すると言う方法があります。
ほかにもリサイクル業者に持っていってお金に変えるなど、いずれの場合でも一旦衣類や古着をお金に変えてから募金をすると言う形で寄付の手続きをすることができるようになっています。